若いからといって油断大敵

主人はまだ30代前半。
それでも、会社の健康診断で血圧が高いと指摘され、血圧を下げるためにいろいろと取り組んでいます。

 

実は、お医者さんに指摘されてすぐは、「まだ若いから大丈夫」と根拠のない自信で何もしていませんでした。
ところが、母が脳動脈瘤の手術をした際に、担当のお医者さんからもし血圧が高い人だったら、もっと早い段階で破裂していたかもしれない、ご主人もまだ若いからと言って油断してはいけない、とおしかりを受けました。
それ以来、主人も私も危機感をもって高血圧に取り組んでいます。

 

まず最初にしたのは、料理に使う塩分を減らすこと。
今まで使っていた岩塩を塩分半分の塩に替えました。
お味噌や醤油なども必ず減塩表示のあるものを使い、複数の種類がある商品の場合には、ラベルにあるナトリウムなどの表示を見比べて購入しています。
他にも、酢やコショウなどのスパイスを使う事で、塩分を使わなくても味のある料理になるように気をつけています。

 

二つ目は、料理は私が始めた取り組みですが、主人はさらに、毎朝のウォーキングや大好きだったお菓子類もまったく食べないようにして、ダイエットに取り組んでいます。
ダイエット開始から半年で10キロ体重を落としました。
体重が落ち始めると、主人も目に見える成果があるのがうれしいらしく、体も軽く、心も軽く過ごせています。
そんな主人の勧めもあって、今は夫婦で早起きして一緒にウォーキングをしています。
そのおかげで会話の時間も増えているので、これからも続けていきたいです。

 

【30歳・女性】