高血圧のポイントは塩

かつては最高血圧が150mgといわれていましたが、現在ではその数値はかなり下げられ上が140mg下が90〜99mgとなりました。
それにともなって、薬を出すレベルではないが健康診断で指摘されたことがあり、以来注意をするようになりました。
父親が高血圧であったため、遺伝的にもその傾向はあるのかもしれませんが、運動不足や塩辛いものが好きなのも原因であると思います。

 

高血圧といえば食事では、塩分は10g以下といわれていますが、元来、味の濃いものが隙であったためにこれには困りました。
対策としては焼き魚の塩を控えめにして、レモンなどのかんきつ類の汁をしぼるなどや、ラーメンの汁は残す、味噌汁はダシを強めにして、味噌は控えめにするなどをしていますし、野菜を多目にしてカリウムの塩分排泄機能を頼りにするなどしています。
塩が重要となるおかずの場合には、減塩なども用いることもあります。
なにより薄味や香辛料をうまくつかうことがポイントになるでしょう。

 

その効果でしょうか、家での血圧計測でも110から120前後とほぼ安定してきています。
それほど神経質に考えてはいませんが、食が健康には重要なファクター、医食同源という言葉を改めて認識させられました。
これからも健康診断や血液検査の数値を注視して、時々血圧計をチェックするなどして悪化させることのないように注意したいものです。